今日は何の日? ~ 1月19日は、『相続手続きの119番』を思い出す日 ~

 1月19日は、『119』という数字にちなんで、いざという時に頼れる存在を意識する日とも言われています。
 119と聞くと、火事や救急など、突然の非常事態に駆けつけてくれる存在を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

 実は、相続手続きの世界にも、同じような役割を担う専門家がおり、それが我々、行政書士だと言われています。

 相続は、ある日突然始まります。
 大切なご家族を亡くされた直後、深い悲しみの中で『何から手を付ければいいのか分からない』『役所や金融機関から書類を求められているが内容が理解できない』と戸惑われる方は少なくありません。
 心身ともに余裕がない状況で進めなければならない相続手続きは、まさに『非常事態』と言えるでしょう。

 そんな時、まず初めにご相談いただきたいのが、相続手続きに特化した行政書士です。
 アシスト合同法務事務所では、『相続手続きの119番』として、まずは現状を丁寧に整理し、今何を優先すべきかを一つずつ明確にしていきます。
 戸籍の収集や相続関係説明図の作成、遺産分割協議書の作成など、相続の土台となる手続きを一括してサポートし、混乱した状況を落ち着かせることを大切にしています。

 また、119番が現場で応急対応を行い、必要に応じて病院や専門部隊につなぐように、行政書士も相続手続きの窓口役として機能します。
 相続税の申告が必要な場合は税理士へ、不動産の名義変更が必要な場合は司法書士へと、適切な専門家と連携し、相続手続きをワンストップで進める体制を整えています。

 相続手続きは初動が何より重要です。放置してしまうと、手続きの長期化や相続人同士のトラブルにつながることもあります。
アシスト合同法務事務所では、初回相談無料・土日祝日対応とし、『まずは話を聞いてみたい』という段階から安心してご相談いただけます。相続という人生の大きな節目に、安心への第一報として、『相続手続きの119番』を思い出していただければ幸いです。

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