士業におけるSNS発信の重要性と、アシスト合同法務事務所の取り組みについて
近年、相続に関するご相談はますます多様化し、専門家へアクセスする手段も大きく変化しています。
かつては対面や電話が中心でしたが、現在ではインターネット検索やSNSを通じて気軽に情報収集をされる方が増えています。
そのため、弁護士・司法書士・行政書士・宅建士といった士業においても、SNSを活用した情報発信は大切な役割を担うようになりました。
SNSに掲載すべき内容としては、専門性の高い情報と、親しみやすい話題の「両立」が鍵となります。
相続や不動産、遺言などに関する正確な知識を提供することはもちろん重要ですが、同時に専門家の人柄や事務所の雰囲気が伝わる投稿は、相談者の不安を和らげ、初回相談への心理的ハードルを大きく下げます。
「誰に相談すべきか迷っている方が、SNSを見て決める」というケースは確実に増えており、適切な情報発信が事務所選びの判断基準の一つとなっているのです。
こうした時代の流れを踏まえ、アシスト合同法務事務所でも、お客様とのつながりをより大切にするため、ホームページをリニューアルするとともに、新たにSNS(X・Instagram)での情報発信を強化しています。
日々の業務の中で生まれる「相続のワンポイント解説」や「手続きの具体例」、さらに事務所の日常の様子などを継続して発信してきた結果、SNSの総フォロワー数はまもなく1,000人に到達しようとしています。
SNSがきっかけでご相談いただく方も増えており、その影響力を強く実感しています。
また、Google マップと連動したビジネスプロフィールも整備し、所在地・営業時間・最新情報へよりスムーズにアクセスしていただけるようになりました。
初めての方でも道順や雰囲気を事前に確認でき、安心してご来所いただけます。
これからも、相続に関する正確で分かりやすい情報をお届けするとともに、皆さまとの距離を少しでも縮められる発信を続けてまいります。
SNSのフォローや、実際にご利用いただいた方からの口コミ投稿は、当事務所の大きな励みとなります。ぜひお気軽にご覧いただき、引き続きご支援いただけますと幸いです。

